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Dots Dash

 

季節の変わり目は必ず風邪をひいてしまいます。

 

3ヶ月元気で、どかん、と急に来るので、本人は、やぁやぁ久しぶりってなもんですが、周りからは病弱と思われがちのようです。いや、本当に病弱な人は、常にお腹ゆるかったり、頭痛に悩まされたり、所謂、持病ってやつがあると思うのですよ。そこで思い出すのが、DotsDash、vogt木下(きのぴー)でございますよ。なんかいつもフラフラなのですよ、彼は。胃痛、発熱なんでもござれです。だいぶ前に「体力づくりしなよ!一緒にジョギングシューズ買いに行こうよ!」って約束したっきり、まだ行ってないのですのよね。毎度僕が金欠だったりで。(あ、僕の持病は金欠病ですな、間違いなく)

 

さて、自然な流れでDotsDashのことを書いてみようと思います。

http://dotsdash.jimdo.com/

 

サポートギターとして加入して、はや2ヶ月?近く経ちました。先月は週一でライブもあったので早々馴染んできた気がします。いやはやしかしもともと3ピースバンドとして4年近く活動していた彼らなので、お客さんにはまだ違和感もあるかもしれません。そこらへんは言葉で言ってもしかたないので、プレイで見せていきたい所存でございます。

 

加入のきっかけとなったのは、今年の4月、この4人でコピバンイベントに出た際の新宿motionサエキさんの一言でした。

「ユー、Dotsはいっちゃいなよ」

いや、DotsでDoしちゃいなよ。だったかもしれません。DotsとDoかかってますしね。・・・・・・・・・あー、、、ごめんなさい。ホントは言葉覚えてないです。セリフ捏造しました。とにかく、勧めてくれて、メンバー全員「それいただき!」ってなったのは確かです。(ちなみにGRAPEVINEをコピーしました)

 

その頃僕は斜陽解散直後でふらふらしていました。それは「どうしようなにもすることがない。。。」という心持ちではなく、「いま俺なんでもできるけどどうしたものかーーー」という前向きなふらふらでした。実際お声をかけてくれたオファー(ありがたすぎる)は極力断らず、まずスタジオ入ろう、というスタンスでした。結果、加入や結成にいたらなかったこともあったのですが、DotsDashは違いました。自然にその場にいれました。こればっかはうまく言えません。とにかくそこに居場所があったとしか言えません。

 

しかし、僕、今までベーシストとして途中加入したことはありましたが、"ギタリスト"として活動したことはありません。これは、ギター"ボーカル"とはまた違うものでして、作曲・歌唱は自分じゃない、それに付随する立ち位置、ベースのようにアンサンブルを支えるわけではなく、メロディがお客さんに届きやすい音域にある、それを6弦だけで表現する、ってのは僕にとっては勇気のいるパートです。本当に初めてだから。

 

自分の可能性を広げたい。自分で自分をびっくりさせたい。自分を安易に定義しないで自分にできることならなんでもやってやるぞ。って気持ちでいまDotsDashでギターを弾いてます。そんな場を与えてくれてる3人には感謝してるし、もっと一緒に面白いことやりたいね、拡げていきたいね、っていう共謀意識でいっぱいでございます。

 

長くなりました。ここは僕のブログなので自分の気持ちをもう好き放題書いてみました。DotsDashの紹介は一切してません。なんでかってぐだぐだ言っても音聞かなきゃわからないからね。ライブなり音源なりでみなさまのお耳に触れれることを心待ちにしております。